ゼオテックが開発した廃液浄化装置を車載したトラックを現地施設まで
持ち込み当地で消費され捨てられる廃液のリコンデショニングを行い再利用

環境問題について

1990年代に入り、地球温暖化が人類をはじめとする生物界全体に深刻な問題をもたらすことが指摘され始めました。温暖化の原因としてさまざまな要因が考えられますが、世界の科学者で構成されるIPCC(気候変動に関する政府間パネル)は、2001年に発表した第3次評価報告書の中で、温暖化はまぎれもなく人類の活動によるものだと結論付けています。地球温暖化は、すでに異常気象などにより私たちの生活にも影響をもたらしていますが、今後、温暖化による砂漠化の進展や氷原・氷床の減少などの直接的な影響のほか、食糧生産、海岸の浸食、生物種の減少などにも一層深刻な影響がでてくるものと予想されます。さらに、こうした影響の相乗効果により、将来、予想もつかないような異常事態が起こる可能性もあります。


ゼオテックの取組

MRS事業などを通じて廃液の焼却処理の削減をめざしCO2の抑制と廃液の処理コストの削減をめざし、環境改善を理念として取組んでおります。


MRS モバイルリコンディショニングサービス

ゼオテックが開発した廃液浄化装置を車載したトラックを現地施設まで持ち込み当地で廃液のリコンデショニングを行い再利用できます、ゴミ・濃縮廃液が従来の1/10程度になり焼却処理を行っても従来よりCO2の削減および処理液のコストダウンに繋がります。




株式会社ゼオテック
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